【指定第2類医薬品】新セデス錠 20錠

698 (税込)

セルフメディケーション税制対象

備考

  • セルフ
    メディケーション
    税制対象

●4種類の成分を配合することにより、すぐれた鎮痛効果をあらわします。
●速く効き、胃にソフトな非ピリン系解熱鎮痛薬です。

  • 内容量
  • 20錠
  • 成分
  • 白色の錠剤で、1錠中に次の成分を含有しています。
    エテンザミド・・・200mg
    (熱を下げ、痛みをやわらげる)
    アセトアミノフェン・・・80mg
    (熱を下げ、痛みをやわらげる)
    アリルイソプロピルアセチル尿素・・・30mg
    (痛みをおさえるはたらきを助ける)
    無水カフェイン・・・40mg
    (痛みをおさえるはたらきを助けるほか、頭痛をやわらげる)
    【添加物】
    乳糖水和物、カルメロースカルシウム、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有しています。
  • 効能/効果
  • ●頭痛・歯痛・月経痛(生理痛)・神経痛・腰痛・外傷痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛の鎮痛
    ●悪寒・発熱時の解熱
  • 使用上の注意
  • ■■してはいけないこと■■
    1.次の人は服用しないでください。
    (1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状をおこしたことがある人
    (2)本剤または他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくをおこしたことがある人
    2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
    ・他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
    3.服用後、乗物または機械類の運転操作をしないでください。(眠気などがあらわれることがあります。)
    4.服用前後は飲酒しないでください。
    5.長期連用しないでください。
    ■■相談すること■■
    1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
    (1)医師または歯科医師の治療を受けている人
    (2)妊婦または妊娠していると思われる人
    (3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっている、またはその疑いのある小児(15才未満)
    (4)高齢者
    (5)薬などによりアレルギー症状をおこしたことがある人
    (6)次の診断を受けた人
    ・心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
    【関係部位:症状】
    ・皮膚:発疹・発赤、かゆみ
    ・消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振
    ・精神神経系:めまい
    ・その他:過度の体温低下
    まれに下記の重篤な症状がおこることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
    【症状の名称:症状】
    ・ショック(アナフィラキシー):服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁などがあらわれる。
    ・皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症:高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がないなどが持続したり、急激に悪化する。
    ・肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる。
    ・腎障害:発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢などがあらわれる。
    ・間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
    ・ぜんそく:息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しいなどがあらわれる。
    3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
    ・眠気
    4.5回から6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。
  • 保管上の注意
  • (1)直射日光の当らない湿気の少ない、涼しい所に保管してください。
    (2)小児の手の届かない所に保管してください。
    (3)PTPシートから出して他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変化します)
    (4)使用期限をすぎた製品は、服用しないでください。
  • 用法/用量
  • 次の量をなるべく空腹時をさけて、水またはぬるま湯でおのみください。
    また、おのみになる間隔は4時間以上おいてください。
    成人(15才以上)・・・1回量2錠、1日服用回数3回を限度とする
    小児(7才以上15才未満)・・・1回量1錠、1日服用回数3回を限度とする
    乳幼児(7才未満)・・・服用させないでください
    【用法・用量に関する注意】
    (1)定められた用法・用量を厳守してください。
    (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
    (3)錠剤の取り出し方
    錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出しておのみください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さるなど思わぬ事故につながることがあります)
  • 問い合わせ先(メーカー)
  • 製品お問い合わせ先
    シオノギヘルスケア株式会社【医薬情報センター】
    〒541-0041 大阪府大阪市中央区2丁目6番18号
    (大阪):06-6209-6948
    (東京):03-3406-8450
    受付時間 9:00ー17:00
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