【第2類医薬品】アレグラFX 56錠

3,850 (税込)

セルフメディケーション税制対象

備考

  • セルフ
    メディケーション
    税制対象

第2世代抗ヒスタミン成分フェキソフェナジン塩酸塩が花粉やハウスダストによる鼻みず、鼻づまり、くしゃみなどのつらいアレルギー症状に優れた効果を発揮します。【集中力、判断力、作業能率の低下】といった、気付きにくい能力ダウン(インペアード・パフォーマンス)も起こしにくいお薬です。

  • 内容量
  • 56錠
  • 形状
  • 錠剤
  • 成分/分量
  • (1日量:2錠中)
    フェキソフェナジン塩酸塩 120mg 添加物:結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、ヒプロメロース、ポピドン、酸化チタン、マクロゴール400、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄
  • 効能/効果
  • 花粉、ハウスダスト(室内塵)などによる次のような花のアレルギー症状の緩和:くしゃみ、鼻水、鼻づまり
  • 使用上の注意
  • ■■してはいけないこと■■
    (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)
    1.次の人は服用しないで下さい。
    (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
    (2)15歳未満の小児
    2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
    他のアレルギー用薬(皮ふ疾患用薬、鼻炎用内服薬を含む)、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗り物酔い薬、催眠鎮静薬等)、制酸剤(水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤)、エリスロマイシン
    3.服用前後は飲酒しないで下さい。
    4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。(動物試験で乳汁中への移行が認められています。
    ■■相談すること■■
    1.次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談して下さい。
    (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
    (2)アレルギー性鼻炎か、かぜ等他の原因によるものかわからない人
    (3)気管支ぜんそく、アトピー性皮ふ炎等の他のアレルギー疾患の診断を受けたことがある人
    (4)鼻づまりの症状が強い人
    (5)妊婦又は妊娠していると思われる人
    (6)高齢者
    (7)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
    2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
    〔関係部位〕 〔症 状〕
    皮 膚 : のど・まぶた・口唇等のはれ、発疹、かゆみ、じんましん、皮ふが赤くなる。
    消 化 器 : はきけ、嘔吐、腹痛、消化不良
    精神神経系 : しびれ感、頭痛、疲労、倦怠感、めまい、不眠、神経過敏、悪夢、睡眠障害
    泌尿器 : 頻尿、排尿困難 そ の 他 : 動悸、味覚異常、浮腫、胸痛、呼吸困難、血圧上昇、月経異常
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
    その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
    〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
    〔症 状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
    のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
    〔症状の名称〕肝機能障害
    〔症 状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
    〔症状の名称〕無顆粒球症、白血球減少、好中球減少
    〔症 状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
  • 保管上の注意
  • 【保管及び取扱い上の注意】
    (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
    (2)小児の手の届かない所に保管してください。
    (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
    (4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
  • 用法/用量
  • 〔 年 齢 〕 成人(15歳以上)
    1 回 1錠、1日2回朝夕に服用してください。
    〔 年 齢 〕 15歳未満
    服用しないこと。
    <用法・用量に関連する注意>
    (1)用法・用量を厳守して下さい。
    (2)花粉などの季節性のアレルギー性鼻炎症状に使用する場合は、花粉飛散予測日から、又は、症状が出始めたら早めに服用を始めると効果的です。
    (3)継続して服用することで効果が得られます。
    (4)1週間服用しても症状の改善が見られない場合には、医師、薬剤師、又は登録販売者に相談してください。また、症状の改善が見られても2週間を超えて服用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    (5)錠剤の取り出し方
    錠剤の入っているシートの凸部を指先で強く押して裏面の膜を破り、錠剤を取り出して服用してください。(誤ってシートのままのみこんだりすると食道粘膜に突きささるなどの思わぬ事故につながります。)
  • 問い合わせ先(メーカー)
  • 本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記の【お客様相談室】までにお願い申し上げます。
    久光製薬お客様相談室
    0120-133250
    【受付時間】
    9:00~17:50(土日・祝日・会社休日を除く)
  • メーカー
  • 久光製薬株式会社

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